私は時々すごく人の欠点が気になる時があります。
本当はその人の良いところを知っているのに、あることがきっかけで欠点に目がいってしまうことがあります。
そうなったとき、なかなか良い方に思考が戻りません。
普段、周りに感謝し生きて行こうと決めるのですが、いつの間にか忘れて批判になってしまいます。
あなたもそんなことありませんか?
そこで、なぜそうなってしまうのか、私なりに分析すると、考えることが多く私の脳が疲れているのかもしれない。また、今幸せじゃないからなのか?そんな風に思っていました。
そこでchatGPTに分析してもらいました。それがとても的を得ているので、ここに書いておこうと思います。
もし、あなたがそのような状況で困っているようであれば、解決の方法として参考にしてみてください。
人の欠点が気になるとき、心の中で起きていること
・人は心に余裕があるとき、欠点を見ても流せる
・気になる=性格が悪くなったわけではない
・実際には「心が疲れている」「余白がなくなっている」状態
幸せじゃないから?という問いへの本当の答え
・不幸だからではないということ
・頑張っているのに満たされた感覚が少ないと起きやすい
・我慢・気遣い・責任感が積み重なった結果
スピリチュアル的に見ると「流れが見えなくなっている状態」
- 思考は現実化すると言われるが
- 心が整っていないと、現実のサインを受け取れない
- 奇跡が止まったのではなく「気づけなくなっている」
頭が疲れると、心は外に原因を探し始める
- 脳が「評価・判断モード」に入り続けている
- その結果、他人の欠点に焦点が合う
- これは防衛反応であり、無意識の働き
無理に直そうとしなくていい理由
- 「人を気にしないようにしよう」は逆効果
- 否定や自己嫌悪は、さらに心を硬くする
- まずは「今はそういう時期」と認めること
少しずつ戻るために、私が意識していること
なるほど。。。と思いつつ、私の場合、それに気が付いたら、感覚を戻すようにしています。
例えば、人の欠点ばかり気になったら、無理に否定はせず一旦考えるのを止めて、ゆっくりお風呂に入り、楽しいことばかりを考えるよう切り替えます。最初は楽しい感覚が出てこないですが、楽しいことばかり脳にインプットするとだんだんに気持ちが変わってきます。
もちろん、仕事モードに入るとまた引き戻されますが、隙間時間でも意識して自分の行きたいところ、食べたいもの、素敵な自分の姿、すでに沢山のお金があると想像します。
落ち込んだり、人の欠点などを考える時間を与えないようにします。
どうでしょうか?
あなたも騙されたと思って試してみてください。
私はこれで奇跡や幸運の流れが自動的にやってくるようになりました。

